top of page

8/12【神津島】ダイビングLOG

8月26日
読了時間: 4分

神々が集う島という由来どおり、

あまりにも神がかりすぎていて、その反動が怖いくらい {{(>_<)}} の

お見事すぎな 逆転サヨナラ満塁ホームラン劇の神津島ツアー 🎊


次々と現れるトリプル台風の刺客たち 😭


その合間をぬってというよりも、出発の数時間前にも、

なぜか東の海上から襲来してきた異例の逆走台風 ☔ 💨が通りすぎていったばかり w(☆o◎)w ガーン


その余波もあって、朝一搭乗便 ✈の運航有無は、空港での直前判断を仰ぐことに 🙏

船便 はすべて欠航 🌊が決定してる中、土俵際なんとか望みが残った感じではありますが ((o(б_б;)o))ドキドキ


店を出発 🚐し「最悪 空港に行って帰ってくる 悲しき早朝ドライブとなる可能性も十分ありそう」と状況お伝えし、

後回しにした自己紹介タイムをしないままだったことに今気づきました。。Σ(゜ロ゜;)!!


それくらい、皆さま結束力高く自然と馴染まれてましたということで 👍



この日 唯一 神津島上陸の可能性を秘めた プラチナチケット を握りしめ

搭乗員数の約半数を占める 8名が搭乗 ⤴


ここで不思議と風力も風向きも落ち着く予報に 👏

あとは神津島空港特有の鬼門でもある視界不良問題 💦 

飛び立ちはするものの、着陸断念で引き返す可能性がある条件のもとでの運航となりました 😂



もしかすると、遊覧飛行の想い出だけで終わってしまう思いもよぎりながら、

お盆渋滞なんぞ眺めつつ ☕、天命を待つのみ 🙏



30分もすると、我らが神津島 ❗ 見えてきました 🌟

約180kmもの距離ながら、お店から空港間と変わらずで辿り着いちゃいます ✈ 💨

あとは、引き返さないよう祈るばかり 🙏



直前の直前まで、上陸出来るかわかりませんでしたが、

タイミングよく厚い雲がズレたのか あっさりスムーズな着陸 (;-_-)=3 フゥ


晴れマークなんて、みじんもない連日雨予報 ☔をくつがえす、

晴天と さわやかな風が心地よく出迎えてくれました 🌈


まさに野球はツーアウトから❗❗

最後の最後まで、あきらめない強い気持ち 💪


正しくは、あきらめきれなかった 笑

勝者たちの勇姿 🎉



到着日は、全船欠航もあってか、海中も貸し切り 🐟


翌日も、貸切りでのボートダイブを終え 港に戻る頃

たくさんの人々を運んで入港してきた大型客船 ⛴をバックに 📸



大人3名は運べるであろう巨大カメ、普通カメは無限、成人男性以上サイズのUFOみたいなマダラエイ、オオセなどサメ類の大物達もバンバン登場 🐬 🐋


ゲスト写真📸(ご提供ありがとうございます)



白い砂とクリアーで真っ青な海色で いつまでも漂っていたくなる場所、

岩さえも つかんでられないくらいの激流の中、狂喜乱舞状態となる超魚群を眺めるスリリングな

一面も見せてくれるポテンシャルの塊が目白押し 👏


ナイトダイブ 🌙には、間違いなくナンバーワンといえる環境でもあるため、夜光虫の発光度合いが桁違い w(゜o゜)w


さらに今回は新月に、赤潮っぽさも重なり、最高潮となったコンディション 🎁

少し動くだけでも発光するため、泳ぎだすと人型が真っ暗闇に浮かび上がってきて

ホラーと言えばホラー ⁉ 😅

いやいや、とてつもない幻想的な世界でした 👌


水面にでると、頭上には降り注がんばかりの満天の星空 ⭐

さっそく流れ星 🌟もお出迎え 👏



神津島名物の飛込みタイムでは、着水直前に ひねりを加える大技を引っさげ 超新星誕生 🔰



陸上では 景色の良い展望台観光 🚐や、夕日を眺めながらの露天風呂や温泉を満喫 ♨️



そしてそして、今回一番のメイン 天体ショー 🎊 👏(ダイビングショップですが、なにか(-_☆))


あれだけ分が悪すぎた気象条件といえども

上陸出来てラッキーじゃ ダメなんです(+_+)

ダイビング出来ただけで御の字じゃ ダメなんです(-_-;)

グルメや観光、温泉でお茶を濁すのでもないんです(>_<)


そうこの自然現象との遭遇があってこその完成形 🎆


漆黒のキャンバスをも埋め尽くす 光り輝く満天の星 

くっきり浮かび上がった 天の川 🔥

そこに、真打ち ペルセウス座流星群からの長い尾をひく流れ星の乱れ撃ち 🌟


一生分どころか、何人分にもなる 流れ星シャワーを浴びまくり、直視できないほど全員ピッカピカに 😆✨



美味しい肉料理に、島の特産キンメなど はじめ海鮮料理に島酒と当然グルメも堪能 🍴 🍻 😋


すべてが上手く運びすぎてて、最大のオチは帰りの飛行機が欠航になるかもねと

誰もが口にするくらい (;¬_¬)


まさか現実に。。・゜・(>_<)・゜・


またしても条件付きでの直前空港待機となったものの、

それでもオンタイムで帰ってくることができました 👌



とにかく最初の最初から最後の最後まで、スリリングながらも、

すべての逆境をひっくり返した奇跡的なツアーとなりました 👏


みなさま、自分、たいへんお疲れさまでスター!!!!!

 
 
 

コメント


お問い合わせ
パシフィカ・ダイビングセンターグループのロゴ

© Pacifica Diving Center 2026

bottom of page