10/25〜27【北海道】ダイビングLOG(支笏湖編)
- パシフィカ・ダイビングセンター
- 2025年11月9日
- 読了時間: 3分
年に2回の恒例行事、【北海道】ツアーに行ってまいりましたっ🐻🌽
毎年、夏と冬に遊びに行っていましたが、今回は初めての秋開催🍁
紅葉シーズンど真ん中で景色が最高でした🥺✨
今回は支笏湖編をお届けします🧜🏽♀️
(本当はダイビング編としてまとめて書き始めたのですが、案の定長くなりすぎたので、途中で支笏湖編に変えました笑)
最後までちゃんと読んでくださいね🙂↕️🩷
今回のツアーは2泊3日✈️
到着日と2日目に潜るプランです🫧
↓恒例の空港での1枚📸

早朝の出発でしたが、同じ便にはお洒落した女の子がたーくさん👗
どうやら、札幌で「なにわ男子」のライブがあった模様。
(「なにわ男子」のファンのことはどうやら「なにふぁむ」と呼ぶらしい。)
そんなお洒落女子の雰囲気に飲まれながら北の大地へ到着です🐻❄️
到着日のこの日は【支笏湖】で潜りますっ🫡🍂
秋晴れで空港からの道のりがとっても気持ちよかったですね🚐

エントリー口も葉っぱが色づいてとにかく華やか✨🌞
秋感じる〜🥺🔥

セッティングを終えたら、いざ、エントリー🤿🫧
さすがは淡水、水草の緑がとっても綺麗です🌿

水温は水面付近で15℃くらい…?
(この時点で伊豆の冬並み)
そして20m付近まで下がると9℃台でした。。。🥶
(さすが湖!さすが北海道!)
もちろん装備は万全に🔥
フードの着用や厚手グローブは必須です💪🏽
今回の【支笏湖】でのお目当ては”ヒメマス”です🐟❤️🐟❤️
湖沼残留型のベニサケのことを”ヒメマス”と呼ぶのですが、ここからちょっと話を脱線させていただきます。
サケといえば母川回帰することで有名ですね☺️
川で生まれたサケは、その後、海へ出て3〜4年かけて成長します🙂↕️
そして産卵のために自分が生まれた川へ帰ってくるのです🏔️
(これが母川回帰!すごくない?)
成魚になったサケは川の流れに逆らって泳ぎ、命を削って体をボロボロにしながら産卵を終え、そのまま死んでいきます🥲
これをサケの遡上と言います。
実は私、この遡上を見に川へ行きたかったのですが、タイミングが合わず…
んで。
それならヒメマスが見たいっしょ!!!
となったわけです😜
先ほども紹介した通り、ベニサケの中でも海へ出ず湖や沼に残留する種のことを”ヒメマス”と呼びます✍️
この時期は支笏湖の深場で群れとなって観察できることが多いみたい👀
我々が潜った時もかなりの量に遭遇しました🥹
…が、透視度があまり良くなく(T ^ T)
水底も泥っぽかったので砂が舞ってしまってましたね…💦

薄暗い中でヒメマスがビュンビュン周りを通り過ぎるのもそれはそれで迫力がありました🤣

↑こちらが生涯を終えたヒメマス。
ベニサケ・ヒメマスの生態は本当に不思議だなー💭
↓倒木が腐らずに残る景色も淡水ダイビングではお馴染みですね🪵💚
暗めの雰囲気で写真撮って見るのもかっこいいよね📸

どこを見てもダイナミック🌳🌳🌳

我らが本栖湖でも見られる景色ですが、支笏湖で見られるのは”白樺”です⛄️
(木には詳しくないので本当に白樺かどうかは若干謎ですが)

落ち葉もいい感じ🍂🧡

水面付近では青い水と鮮やかな紅葉が本当に綺麗に見えました😻
よし、今日はこの辺でやめておこう、長くなりすぎてしまう(笑)
次回は海編かな?🌊
ご飯編も書きたいし、アフターダイビング編も書きたいの🥹
皆さんに伝えたい北海道が山ほどあります…💖
次回もお楽しみにー😋🙏🏽
































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